エジプト代表でリバプールのFWモハメド・サラー(31)が、アフリカネイションズカップで足を負傷し、治療のためチームに戻る予定だ。

サラーは18日のネイションズ杯・ガーナ戦で負傷した。リバプールのユルゲン・クロップ監督は21日「彼が我々とリハビリをするのは理にかなっている」と語った。

エジプトは22日にカーボベルデと対戦が控え、勝てば決勝トーナメントに進出する。エジプトサッカー協会は当初、サラーについて「準々決勝に進出した場合のみ、再び大会に出場する」と発表していた。だが、クロップ監督は、サラーの負傷について「太もも裏で深刻である可能性が高い」と示唆している。