レアル・マドリードがFWホセルの2ゴールでヘタフェを下し、首位に返り咲いた。

ホセルは前半14分にFWバスケスのクロスを頭で押し込み先制点を挙げると、後半11分にもFWビニシウスのパスをゴール前中央で受け、左足でゴール右隅に決めた。今季通算7点目となった。

出場停止明けのMFベリンガムが戦列復帰し、圧倒的なボールテクニックで中盤を制圧。アウェーで主導権を握り、悠々と勝利を収めた。ジローナをかわして勝ち点2差で浮上した。

中2日の4日には、1月19日のスペイン国王杯で屈した宿敵アトレチコ・マドリードを本拠地ベルナベウに迎える。