フライブルクの日本代表MF堂安律(26)が、今季6点目のゴールを決めた。

アウェーのアイントラハト・フランクフルト戦の前半37分、右サイドから細かくパスをつなぐとゴール前へ素早く潜り込み、MFレールの右からの低いクロスボールを左足で押し込んだ。

堂安の機転の利いたプレーで先制点を挙げたフライブルクだが、その後はEフランクフルトの攻撃の前に圧倒された。

前半43分にCKから押し込まれてすぐに同点とされるなど守備が不安定だった。

後半20分、26分にカウンターから立て続けに失点。同36分にも加点され、4失点での大敗となった。

堂安は2試合連続のフル出場だった。

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