バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はアウェーでインテル・ミラノ(イタリア)と2-2で引き分けたが、2戦合計3-4で敗れた。4強入りを逃し、本拠地で行われる決勝にはたどり着けなかった。
コンパニー監督は試合後の記者会見で「インテル以前に大きな問題が負傷者だったと思う」と日本代表DF伊藤洋輝ら負傷者の多さをなげいた。
「ムシアラ、ウパメカノ、デービス、ノイアー、伊藤、パブロビッチ、コマンがいない(万全ではない)中で、何ができるのか理解する必要があった」と負傷者の名前を挙げた。
過密日程の上、チームは数多くの代表クラスの選手が在籍するが「残念ながら私から何かを言うことはできない。ただ、試合数が多いだけでなく、長距離移動もあり、多くの選手が欠場するとプレッシャーも増す」と述べた。

