2季ぶりの優勝を狙うマンチェスター・シティー(マンC)が敵地でバーンリーに1-0で勝利を収め、ついに首位に立った。

前節で、今季序盤から独走していたアーセナルとの直接対決を制して勝ち点差3に詰め寄っていたマンC。消化試合が1試合少なかったが、この日のバーンリー戦で追いついた。

開始5分にエースが均衡を破る。ノルウェー代表FWハーランドが裏に抜け出すと、チップキックで相手GKとの1対1を冷静に制してゴールネットを揺らした。

その後も優勢に進め、勝ちきった。33試合で勝ち点70とし、アーセナルと並んだ。得失点差+37も同じだが、総得点で3点上回り、トップに浮上した。