スペイン5部レガネスBの中井卓大(22)が20日、自身のXを更新。けがからの実戦復帰を報告した。

ユニホーム姿で、ピッチで走る写真とともに「12月に右膝の半月板の手術をして、今日やっと試合に復帰することができました!!」と報告した。

19日のモストレス戦で復帰し「ここまで支えてくれた方々に本当に感謝してます。シーズンも残り少ないですが、最後まで全力で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

フォロワーからは「復帰できて良かった」「復帰おめでとう!」「ピピ怪我してたのか!」「必ず日本代表に必要不可欠になるときが来る」「まだ若い!」などのエールが送られた。

中井は、幼少期から天才少年「ピピ」として知られ、2014年に11歳にしてレアル・マドリードに入団。順調にステップアップし、22-23年シーズンにBチームのカスティージャ(3部)に昇格した。その後、期限付き移籍を繰り返し、23-24年シーズンはラヨ・マハダオンダ(3部)に所属。24-25年の前半戦はアモレビエタ(3部)、後半戦はラシン・サンタンデールのBチーム、ラヨ・カンタブリア(4部)でプレー。昨年にはスペイン5部リーグ所属のレガネスBに加入していた。