日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタルパレスは、ホームで17位ウエストハムとスコアレスドローに終わった。鎌田は後半途中から出場した。
16日の欧州カンファレンスリーグ(ECL)でフィオレンティナ(イタリア)を破って4強入りを果たしたクリスタルパレスだったが、連戦4試合目となったこの試合では得点機をモノにできない苦しい展開。後半14分には鎌田ら3人を同時投入して打開を狙ったが、後半37分にはネットを揺らしたものの、その前のプレーでハンドがあったと判定されてノーゴール。公式戦で5試合ぶり無得点に終わり、上位との差を縮めきれなかった。

