6月11日に開幕するW杯北中米大会に出場する日本代表が2日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイに向けて成田空港から出発した。

全日本空輸(ANA)のチャーター機で移動。出発前に行われたセレモニーでは、森保一監督(57)を中心に、選手26人が整列した。

あいさつ全文は以下の通り。

皆さん、こんにちは。いつもサッカー日本代表への応援をありがとうございます。

ANAの皆さんには、日頃から最高のサポートをしていただき、我々が思い切ってレベルアップするために強化をできております。

また、これまでの北中米W杯に向けての道のりでも、たくさんの移動の時、皆さんからお世話になり、快適に移動で過ごさせていただけたことが、いいコンディションを作り、そして予選もクリアでき、これまでの強化につながってきております。

今回も、まずはモンテレイに行く便で、皆さんにお世話になって、機内で快適に過ごさせていただきながら、いいコンディションを作って、W杯本大会に挑みたいと思っております。

ANAの皆さんをはじめとするファン、サポーターの皆さん、国民の皆さんにW杯で我々が優勝するところを喜んでいただけるように、目指して頑張っていきたいと思っております。

また最後の結果だけではなくて、一戦一戦勝利を目指して戦いながらここまで我々はやってきました。このW杯でも、我々がチーム一丸となって、タフに粘り強く最後まで勇敢に戦い抜く姿をお見せして、サポーターの皆さん、そして日本の国民の皆さんに活力を感じていただけるような戦いをしてまいりたいと思います。

引き続き、W杯では共闘と応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。