サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組を戦う日本(FIFAランキング18位)の風刺画が、SNSで話題となっている。

海外サッカーを題材にインターネット上に風刺画などを投稿する「Troll Football(トロール・フットボール)」が22日までにXで「日本-1mmの国」と投稿したのは、日本代表のこれまでのプレーシーンをいじった画像だった。

2022年W杯カタール大会スペイン戦でMF三笘薫(29=ブライトン)が見せたスーパーアシスト「三笘の1ミリ」をはじめ、日本時間21日に4-0で快勝したチュニジア戦でノーゴールとなったFW上田綺世(27=フェイエノールト)の「逆1ミリ」や同15日のオランダ戦でのMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)のヘディングシュート。さらには丸刈り時代のMF前田大然(28=セルティック)の髪の短さを「1ミリ」と取り上げていた。

さらには、「日本の新しい旗」と新たな画像もアップ。カタール大会でライン際で三笘が止めたボールと日の丸を重ね合わせて、国旗の一部にラインを引く画像もアップされていた。

Xでは日本からも「日本はミリ単位まで戦う」「このくくりに大然関係ないやろ!!」などの声が上がった。

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