【ナッシュビル(米国)22日(日本時間23日)=永田淳】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が、ランニングを開始した。
14日のオランダ戦で左膝を痛めた久保は、15日に病院でMRI検査を受け、負傷が認められた。この日は練習前に8番のユニホームを着て姿を現し、集合写真の撮影に参加。一旦室内に入った後に再びグラウンドに姿を現し、トレーナーが見守る中で軽くランニングした。
第2戦が行われたモンテレイには帯同せず、治療に専念していたが、25日に行われる1次リーグ第3戦のスウェーデン戦(ダラス)以降での復帰に向けて、徐々に状態を上げている。


