フランス(FIFAランキング2位)対イラク(同57位)戦が雷雨のため、前半終了後に試合中断となった。
中断時間は2時間に及び、再開となった。順調にスケジュールを消化していた今大会にあって、初のアクシデントとなった。
フランスのエース、FWキリアン・エムバペ(27=Rマドリード)が代表通算100試合目にして、前半14分に強烈な左足ミドルで先制点を挙げた。W杯通算得点数を15に伸ばし、ロナウド(ブラジル)に並んで史上3位に並んだ。また、フランス代表では57点目となり、こちらも最多記録を更新した。
前半30分すぎから雨が降り始め、同40分頃からは豪雨となっていた。前半終了後のハーフタイムに雷雨のため中断となった。2時間たった現地時間午後8時1分に再開。1-0とフランスがリードした中で後半スタートとなった。
昨年のクラブ・ワールドカップ(W杯)でも6試合が雷雨で中断しており、ラウンド16のチェルシー対ベンフィカ戦は4時間半以上も試合が延期されている。


