サッカー日本代表は日本時間26日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第3戦スウェーデン戦に臨む。試合に先立って国際サッカー連盟(FIFA)は23日、次戦の審判団を発表。レフェリーはエルサルバドルのイバン・バートン氏が務めることになった。
バートン氏は前回22年カタール大会の「ドーハの歓喜」日本-ドイツ戦(2-1)も担当。昨年は日本のJ1でも4試合で主審を務めた。
今大会は1次リーグD組第2戦のパラグアイ-トルコでも笛を吹き、パラグアイのMFミゲル・アルミロンが相手DFに対して口を覆うしぐさを見せると、VARの映像を確認した上でレッドカードを提示した。
4月の国際サッカー評議会(IFAB)によるルール改正によって、差別的な発言を隠す目的で口を覆いながら相手選手や審判とやり取りをした場合は一発退場となり、W杯でも今大会から初採用。バートン氏はW杯で初めて新ルールを適用したレフェリーとなった。
X(旧ツイッター)では「なんか見たことあるなと思った」「パラグアイ-トルコで厳格に裁いていた印象だが日本-スウェーデンではどうなる?」「俺は良い主審だと思ったけどな 目立つタイプではあるが」「かなりしっかりジャッジをしていくイメージがあって、個人的には良い審判っていう感じがする」などの声が上がっている。


