英紙サンはガーナの選手がペナルティーエリア内でイングランドの選手に倒されたにもかかわらずPKが与えられなかったプレーに対し、イングランドのプレミアリーグ元審判が「明らかにPKでイングランドは幸運だった」と語ったと報じた。

問題のプレーは後半34分に発生。試合はボール支配率70%を超えるイングランドが圧倒していたが、一瞬のカウンターでガーナFWアドゥが抜けだし、ペナルティーエリア内でイングランドDFコンサに倒されたように見えたにもかかわらず、反則はとられなかった。

この場面をイングランドのプレミアリーグ元審判であるマーク・ホールジー氏(64)は「判定はオフサイドだったが、それはアドゥが倒されてからの出来事。VARがコンサのプレーを対象としなかったのは信じられないほど幸運だった」と話したという。

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