日本代表FWの上田綺世(27=フェイエノールト)が、世界のスター選手たちと肩を並べた。
欧州のデータサイト「Sofascore」が発表したW杯北中米大会グループステージ第2節のベストイレブンに、上田が選出された。
上田は20日(日本時間21日)のチュニジア戦で、自身のW杯初得点を含む2ゴール1アシストの大活躍。日本代表の4-0快勝に大きく貢献した。日本人選手としてW杯初の1試合複数得点を記録したほか、アジア勢初となるW杯通算1000試合目の勝利にも花を添えた。
ベストイレブンでは、リオネル・メッシやコーディ・ガクポらとともに前線に名を連ねた。レーティングは「9・6」。10点満点評価だったキュラソー代表GKのエロイ・ロームに次ぐ全体2位で、フィールドプレーヤーでは最高評価となった。
この結果にSNSでは、「素晴らしい フィールドプレーヤーで一番評価高いやん」「1試合だけの結果とはいえフィールドプレイヤーで1位はやばい」と驚きの声が上がった。また、「ロナウド入ってないんで結構忖度ない評価なのかなぁ?メッシもハットトリックしてる割にって感じだし」と、知名度ではなくデータに基づいた評価に注目する声も見られた。
さらに、「メンツ見て改めてすごい時代になったなと思った」「日本サッカーは着実にトップレベルに近づいてる」「あのクリスティアーノ・ロナウドを抑えて堂々のFW選出、まさに神ですね!」など、日本代表FWが世界的スターと並んだことを喜ぶコメントが相次いでいた。


