【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=飯岡大暉】ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表は25日(日本時間26日)に行われる1次リーグ最終戦スウェーデン戦に向けて、試合が行われるダラスで最終調整した。

2戦連続ゴールのMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)は「負けない」ことを強調した。

F組は、勝ち点4の1位がオランダ、2位が日本、勝ち点3で3位スウェーデンの3チームが順位を争う。日本は引き分け以上で2位以上での突破が確定する。

オランダ対チュニジアの結果次第だが、1位突破をするには、得失点差がカギを握る可能性もある。

ただ、2戦連発中の背番号15は「試合展開にもよるが、まずは1対0でもしっかり勝つことを考えながらやる。そこから、より点を取れればいい。まずチームとして勝つことが大事だし、引き分けでも2位で決勝トーナメントには間違いなく上がれるので、まず負けないことを絶対にやっていかないといけない」と意識を強めた。

FWイサク(リバプール)とギェケレシュ(アーセナル)の2トップが注目を集めるが、MFアヤリ(ブライトン)ら中盤もハイレベル。

「名前を知ってる選手もたくさんいる。プレミアでやってる選手だったり、イタリアでやってる選手もいるし、彼らが非常にいい選手なのは普段からやってて分かる。前だけではなく、チームとしていい選手がそろっている」と印象を明かした。

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