【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=佐藤成】スウェーデン代表は、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第3戦日本代表戦(25日、ダラス)に向けた前日の公式練習を行った。
イングランドプレミアリーグのリバプールに所属するFWアレクサンデル・イサク(26)は、日本代表を負傷のために大会直前に離脱したチームメートのMF遠藤航(33)について言及した。
会見形式で取材に応じたイサクは「彼がクラブのため、そして代表チームでのワールドカップ出場のために懸命に努力していた姿を見ていたので、とても辛かったです」と思いやった。さらに、「私たちはお互いに同時期にケガをしていましたし、彼がどれほど懸命に取り組んでいたかを間近で見ていましたから。ですから、彼がワールドカップに出場できなかったのを見るのは、やはり辛いことでした」と無念さをにじませた。
スウェーデンは初戦でチュニジアを5-1で退けるも、第2戦のオランダ戦で1-5の大敗を喫した。イサク自身は1ゴールをマークしている。FWギェケレシュ(アーセナル)との強力2トップは世界屈指の破壊力を誇る。


