日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に完勝で勝ち点3を手にした。
負傷で離脱した前主将のMF遠藤航(33=リバプール)が自身のX(旧Twitter)を更新し、日本の勝利を祝福した。
サッカー日本代表公式の投稿を引用し、拍手する絵文字つきで「素晴らしい」、炎の絵文字つきで「次も勝とう」と、つづった。
チュニジア戦前にはスタメン発表の投稿にも、炎の絵文字を3個並べて反応。15日の初戦オランダ戦(2-2)後にも「よく追いついた」「次勝とう」と、メッセージを送っていた。
遠藤は開幕直前にケガによって離脱した。
チームはオランダ戦に続き、チュニジア戦でも遠藤の背番号6のユニホームをベンチに掲げて、戦った。


