NHKで解説を務める本田圭佑(40)が、後半アディショナルタイム7分の表示に、4年前の「名フレーズ」を振り返りながら悲鳴を上げた。

後半終了間際、実況アナウンサーが「アディショナルタイムは7分ですね」と伝えると、本田は「ななふぅん、もう言い過ぎましたからねぇ」と苦笑い。2022年カタール大会で、7分表示に「ななふぅん!?」と絶叫して話題になった自身のリアクションを自虐気味に振り返った。

ただ、実際に7分のアディショナルタイムが始まると、日本はスウェーデンの猛攻を受ける苦しい展開に。GK鈴木彩艶がスーパーセーブを連発してゴールを守る中、本田も落ち着かない様子で「7分もらいすぎ」「だから、7分もいらんて言ってるのにマジで」「長い!」と本音を連発した。

さらに「なぜ、ロスタイムは長く感じる試合展開になるんですか、2022年から」とコメント。守勢が続く終盤の緊迫感を本田らしい率直な言葉で表現していた。

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