日本時間の30日に決勝トーナメント1回戦で日本とブラジルが対戦することが決まった。ブラジル国内では楽観論が流れているが、ブラジル代表DFエデル・ミリトン(28=レアル・マドリード)は「気をつけろ」と、警告した。ブラジルのスポーツサイト「ランス!」が報じた。
ブラジル代表のレギュラーだったミリトンは4月にレアルの試合で負傷。W杯には参加できなかったが、ブラジルのテレビ番組に出演。同サイトは「ミリトンが日本に敬意を表した」と表現。「私から見ると日本はチームとしても選手としても最高の瞬間を迎えている。彼らは試合をしっかりした規律を持っている。良い選手がいる。常に走り回っているので、このチームには気をつけなければならない」と話し、強く注意を促したという。


