FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は7日(日本時間8日)、決勝トーナメント2回戦の残り2試合が行われ、8強が出そろった。
それぞれの注目ポイントと、放送予定について紹介する。
ノルウェー(FIFAランク19位)-イングランド(同4位)
日本時間12日午前6時開始
放送=NHK、DAZN
ノルウェーはFWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)が絶対的エース。ブラジルを破った勢いのまま、初の4強入りを狙う。イングランドはFWハリー・ケイン(32=バイエルン・ミュンヘン)を中心に攻撃陣の決定力で対抗する。最大の焦点は、イングランド守備陣がハーランドをどう封じるか。両国エースの存在感が勝敗を左右しそうだ。


