サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は7日(日本時間8日)、決勝トーナメント2回戦の残り2試合が行われ、8強が出そろった。日本時間9日は今大会初めて試合が組まれていない日となるが、日本のファンからもさまざまな反応が上がっている。

目立ったのは、連日の観戦による寝不足や疲労を訴える声だ。SNSでは「ワールドカップの疲れがたまってきてるから、しっかり休んでベスト8以降に備えよう」「ちょっと睡眠不足でもう今で限界だった」「1カ月ぶりに普通の時間に寝て起きられる日が来ました…!!」など、深夜、早朝の試合観戦を続けてきたファンの実感が並んだ。

一方で、休息日を歓迎する声も多い。「ついにW杯休みか!」「準々決勝に備えてしっかり睡眠です」「今日明日はW杯お休みなので、通常モード」など、つかの間の“休養日”として前向きに受け止める投稿が見られた。

さらに、大会が終盤に入ったことを実感する反応もあった。「急に試合数が減って、W杯も終盤にさしかかったというのを感じる」と寂しさをにじませる声や、「W杯ロスがきそう」と早くも大会終了後を心配する声も寄せられている。

準々決勝の最初の試合は、日本時間10日午前5時開始のフランス(FIFAランク1位)-モロッコ(同6位)。日本のファンにとっては、寝不足を回復させてから再び早朝観戦に臨むことになりそうだ。

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