サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会32強のセネガル代表が、衝撃の事実を明かした。
フランス紙「ル・パリジャン」は「『医師の本職は産婦人科医だった』セネガルサッカー連盟会長による驚きの暴露」と報じた。
セネガル連盟のアブドゥライ・ファル会長が13日に会見を開き、チーフドクターについて「専任の医師はアスリートをサポートするための専門的な経歴を持っていなかった。これは私が後になって知ったことだ。フェディオール医師の本職は産婦人科医だった。選手たちも、彼によるサポートに十分な信頼を置いていなかった」と打ち明けたという。
同紙によれば、フェディオール医師は約10年にわたって代表チームの医師を担当していた。
「SNS上ではセネガルサポーターから怒りが爆発している」という。連盟はW杯敗退後に契約を終了した。


