サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初の8強進出を果たしたノルウェー代表が現地時間13日、首都オスロに凱旋(がいせん)帰国した。
チームは王宮でハーラル5世国王に謁見(えっけん)した後、宮殿前広場で祝賀セレモニーに出席。王宮前に約9万人の国民が詰めかけた中、ホーコン皇太子の太鼓の音を合図に、船を漕ぐパフォーマンス「バイキング・ロウ」で一体となった。その後はオープンバスに乗り、街をパレードしたという。
ネットでは、ノルウェー王室と国民の距離感が話題となっている。
国営放送「NRK」の映像によれば、謁見後は王室と選手たちが一緒になって広場へ登場。ビーチサンダル姿で参加したFWユリアン・リエルソン(28=ドルトムント)は、黒色のノースリーブに白色のパンツを着用したイングリッド・アレクサンドラ王女(22)と横並びで談笑しながら歩く姿も見られた。王女も「バイキング・ロウ」に参加した。
Xでは「ホーコン皇太子とノルウェー代表選手たちが肩を組んだり、ノルウェー王室と国民の距離がとても近いことにビックリ」「国民との距離が近い!」「ロイヤルファミリーと一緒に登場した」などと驚きの声が上がっている。


