W杯北中米大会の決勝「スペイン-アルゼンチン」を前に、英BBCの電子版では「決勝がバロンドール受賞者を事実上、決定付ける可能性がある」とし、今年の世界年間最優秀選手賞の行方を占った。
スペイン代表FWラミン・ヤマル(19=バルセロナ)の初受賞か、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39)の9度目か-という見立て。
過去19回の受賞者のうち、欧州チャンピオンズリーグ、W杯、欧州選手権、南米選手権のいずれかで優勝していない選手が受賞したのはわずか4回だけ。メッシが3回、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)が1回。
「正当か否かは別として、それはケーン(イングランド)、ハーランド(ノルウェー)、エムバペ(フランス)らにとって不利な状況であることを意味する」と解説している。


