ロシア陸連が競歩男子のピョトル・トロフィモフをドーピング違反で2016年11月から4年間の出場停止処分とし、同選手の09年8月から13年5月の記録を抹消したと29日、AP通信が報じた。
トロフィモフは昨年、ロシア選手権で20キロ競歩を制した。同国では近年、五輪金メダリストを含む25人以上の競歩選手がドーピング違反で処分されている。
ロシア陸連が競歩男子のピョトル・トロフィモフをドーピング違反で2016年11月から4年間の出場停止処分とし、同選手の09年8月から13年5月の記録を抹消したと29日、AP通信が報じた。
トロフィモフは昨年、ロシア選手権で20キロ競歩を制した。同国では近年、五輪金メダリストを含む25人以上の競歩選手がドーピング違反で処分されている。

【陸上】花嫁姿を世界選手権女子代表27歳が公開「私達らしさが詰まった結婚式に」夫もアスリート

【陸上】国学院大・辻原輝が新副主将に「覚悟を決めて頑張ります」主将は野中恒亨

【陸上】吉田響が静岡・裾野市のアンバサダーに「『裾野から世界へ』を目標に」

【陸上】丸山優真、12年ぶり日本新 男子十種競技 8321点で13点記録を更新

【陸上】キプルト資格停止を短縮 CAS、ドーピング違反の6年→5年に
