陸上男子短距離の小池祐貴(24=住友電工)が21日、遠征先の欧州から帰国した。18日のダイヤモンドリーグバーミンガム大会男子100メートルは10秒31の予選敗退。
体調不良もあって帰国を約1週間前倒しした。「出発の前から発熱と嘔吐(おうと)があった。機内で体を丸めていたら首と腰も痛くなって。首が痛いとスタートが決まらない。このまま走っても意味ないなと思った」とさばさばした表情。今後はレースに出場しないで、9月の世界選手権ドーハ大会に備える。
陸上男子短距離の小池祐貴(24=住友電工)が21日、遠征先の欧州から帰国した。18日のダイヤモンドリーグバーミンガム大会男子100メートルは10秒31の予選敗退。
体調不良もあって帰国を約1週間前倒しした。「出発の前から発熱と嘔吐(おうと)があった。機内で体を丸めていたら首と腰も痛くなって。首が痛いとスタートが決まらない。このまま走っても意味ないなと思った」とさばさばした表情。今後はレースに出場しないで、9月の世界選手権ドーハ大会に備える。

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