男子マラソンで21年東京オリンピック(五輪)6位入賞の大迫傑(34)が18日までにインスタグラムを更新した。

黒いキャップ、白いランニングシャツ、左耳にピアス、そして強い信念をあらわす「Dicipline」の文字も刻まれている左上腕のタトゥーも公開した。

「ナイキと走ってきた12年間。自由に、いっぱい心の代謝をして、走っている道を自分なりの正解にしてきた。

この先は刺激的で情熱のある、新しい仲間と更に奥へ。

時には横道に吹っ飛んでしまう事もあるかもだけど笑

心の代謝を沢山して、僕らが進む道を正解にしていく。

ありがとうNike , with big Love !」

大迫は17日に、中国のスポーツ用品メーカー「LI-NING」に所属先を変更することが発表されている。

フォロワーからは「自分なりの正解にしてきた、という言葉が胸に響きました」「勝利の女神のタトゥーはとても美しい」「時代は変わった トップアスリートが、、、」などの声が寄せられた。

大迫は19日に東京レガシーハーフマラソン(19日、東京・国立競技場発着)の出場が予定されている。