2021年東京オリンピック男子マラソン6位入賞の大迫傑(34=LI-NING)が、自ら体に刻んだタトゥーを披露し、日本人トップの6位に入った。

10月中に投稿した自身のインスタグラムには、体に刻んだタトゥーが多く公開された。左腕には勝利の女神の図柄や日本語で規律を意味する「Dicipline」の文字、首元には羽のような絵や右腹部はバラの花もあった。

「タトゥーに刻まれた意味は?」

記者からの問いかけに大迫は「これ、書いちゃうと、またヤフーニュースに(見出しを)取られちゃうので…」と苦笑い。その後「深い意味はないです。シンプルにやりたいからやっている」ととどめた。