駒大出身で富士通3区のルーキー篠原倖太朗が、42分53秒の区間新記録を打ち立てた。

27番手でタスキを受けると、ハーフマラソン日本人学生記録をマークした脚を生かし、7人抜き。従来の区間記録を5秒塗り替え、20番手でつなぎ、反撃の足掛かりをつくった。

花の2区を区間新で走った同世代の吉田響(サンベルクス)や平林清澄(ロジスティード)に刺激を受けたのか。篠原は「なかなか苦しい展開だったが、富士通にいい流れを持って来られるように走りました」と振り返った。

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