フィギュアスケート男子で18年平昌、22年北京の両オリンピック(五輪)に連続出場し、団体も含めて当時日本勢最多のメダル計3個を獲得した宇野昌磨さん(28)が電撃復帰する。22日、インスタグラムを更新。「この度、宇野昌磨と本田真凜はアイスダンスチームを結成し、新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました」などとつづり、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜さん(24)とともにアイスダンスに挑戦すると発表した。
金曜の早朝に飛び込んだビッグニュースに、X(旧ツイッター)では「アイスダンス」がトレンド1位入り。「楽しみすぎる」「転向めっちゃ嬉しい」「めっちゃ応援したい」「ビッグニュースすぎて声出た」「夢に描いた展開が現実に?!」「フェイクとかじゃないよね?」などの声が上がっている。
2人は交際していることを公言しており、本田さんは24年1月、宇野さんは同5月に現役引退。24年8月にアイスダンス転向を決意し、以降は宇野さんプロデュースのアイスショー「Ice Brave(アイスブレイブ)」で共演していた。


