プロフィギュアスケーターで昨年8月から本格的に指導者となった浅田真央さん(35)が21日、都内でタオルメーカー「ホットマン」のブランドアンバサダー就任発表会に出席した。
現役時代から同社の製品を愛用しており、アイスショーのグッズでも同メーカーのタオルを販売。「お話をいただけたことは本当にうれしかったです。大変光栄に思います」と就任を喜んだ。
ホットマンのタオルについて、吸水力の高さやカラーバリエーションの豊富さが気に入っていると説明。「ホットマンのタオルは欠かせない存在。ホットマンのタオルは肌触りがよくて心地がいい。心も身体も癒やされて、おかげさまで毎日パワーアップして指導ができています」とアピールした。
今月27日公開の新CMでは、浅田さんがタオルで顔を拭く様子や髪を乾かす場面が収録されている。夜景が見える高層階での撮影に「できる限り、日常で使っているような気持ちを表現しました。ゴージャスで、こういった空間での撮影でしたが、いつも使っているホットマンがそばにいてくれたので心強かったです」と笑顔で振り返った。
CMでは一息ついた表情で「ただいま」とつぶやくシーンもある。「今は一人暮らしなので(家に)帰って『ただいま』ということはないんですけど、久しぶりに『ただいま』と言いました。ホットマンのタオルは相棒。相棒に向かって『ただいま』という気持ちを込めました」と思いを明かした。
東京・立川市のMAORINK TACHIKAWA TACHIHIで子どもたちを指導しており「フィギュアは寒いところで練習をしているので汗をかかないと思われるかもしれませんが、とても汗をかきます。タオルはアスリートにとっても欠かせない存在です」と力説した。その上で同社代表取締役の坂本将之氏へ「もちろん、生徒に使ってもらいたいです。ぜひ生徒たちの分もお願いします」とおねだり。坂本氏も「分かりました」と笑顔でうなずいていた。


