ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が今季国際大会初戦に臨み、SPは68・44点だった。
最初の4回転サルコーで転倒。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はおりたが、最後の連続ジャンプは4回転が抜けて、2回転トーループ-3回転トーループと乱れた。
演技を終えると悔しそうな表情を浮かべた。
今夏、世界選手権3連覇のイリア・マリニン(21=米国)と2週間の合宿を行った。前日3日の公式練習では、今大会に向けて「アメリカで教わったこととかも、どれだけまずは発揮できるかっていうところも自分の中でのテーマとして楽しみたい」と見据えていた。


