サッカーの元アルゼンチン代表で母国の英雄、マラドーナ氏が準決勝の応援に訪れた。

 国旗を背負いながら笑顔で拳を振り上げ、派手なパフォーマンスに会場も大盛り上がり。1次リーグではロッカールームを訪問し「アルゼンチン国民が君たちに夢を託している」と激励したという。クレビ主将も「最高の力になる」と感謝して試合に臨んだが、初の決勝進出に届かなかった。