世界王者の永瀬貴規(22=筑波大)が思わぬ反則負けを喫した。
準決勝で、内股をかけたところをまたがれると、上衣の襟下を握っていた左手が、相手の股にかかる格好に。ズボンに触れる意図はなかったが、脚取りを取られた。「襟を持っていたので大丈夫と思った。逆に五輪でなくて良かった」と、しっかりその後の3位決定戦に勝った本人は気丈だったが、男子の井上監督も審判団に説明を求め、「2度とあってはならない」と語気を強めた。全柔連として国際連盟に意見を述べる見通しだ。
<柔道:グランドスラム東京2015>◇第2日◇5日◇東京体育館◇男子81キロ級
世界王者の永瀬貴規(22=筑波大)が思わぬ反則負けを喫した。
準決勝で、内股をかけたところをまたがれると、上衣の襟下を握っていた左手が、相手の股にかかる格好に。ズボンに触れる意図はなかったが、脚取りを取られた。「襟を持っていたので大丈夫と思った。逆に五輪でなくて良かった」と、しっかりその後の3位決定戦に勝った本人は気丈だったが、男子の井上監督も審判団に説明を求め、「2度とあってはならない」と語気を強めた。全柔連として国際連盟に意見を述べる見通しだ。

【アジア大会】ローイングの日程再変更 競技開始を23日へ 総合馬術も22日午前に変更

狩野舞子さん「軽く震えておりました」ゴルフ同組に野球界の豪華レジェンド「これはすごい」

【アジア大会】「真ん中に名古屋城!」巨大バルーン、歌舞伎俳優によるフライングパフォーマンス

【アジア大会】日本選手団が入場 大歓声の会場に旗手の中村輪夢と藤波朱理が国旗振る

【アジア大会】「古代の女官のイメージなんかな」「可愛すぎる」開会式キャストの衣装に様々な声
