リオデジャネイロ五輪の体操女子団体総合で日本の48年ぶりの4位入賞に貢献した17歳の宮川紗江(セインツク)が23日、左手首を疲労骨折していたことを明らかにした。12月の豊田国際競技会は欠場するという。
この日、静岡県小笠山総合運動公園アリーナで行われたエキシビションで演技せず「2週間ほど前の検査で分かった。最悪手術の可能性もあり、まずは骨がくっつくか様子を見る。(来年4月の)全日本選手権に向けてしっかり治すことが第一」と語った。
リオデジャネイロ五輪の体操女子団体総合で日本の48年ぶりの4位入賞に貢献した17歳の宮川紗江(セインツク)が23日、左手首を疲労骨折していたことを明らかにした。12月の豊田国際競技会は欠場するという。
この日、静岡県小笠山総合運動公園アリーナで行われたエキシビションで演技せず「2週間ほど前の検査で分かった。最悪手術の可能性もあり、まずは骨がくっつくか様子を見る。(来年4月の)全日本選手権に向けてしっかり治すことが第一」と語った。

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