昨年の世界選手権を制した奥原希望(日本ユニシス)が香港選手を2-0で下し、2回戦へ進んだ。

 奥原は昨年9月に右膝を痛めた影響で同12月のスーパーシリーズ・ファイナルを欠場しており、この試合が復帰戦だった。