B1新潟鵜沢潤と柏木真介がファン150人と交流

B1新潟アルビレックスBBのPF鵜沢潤(37)とPG柏木真介(37)が20日、ファンイベント「CoCoLo長岡サマーサンクスフェスタ」(JR長岡駅前・CoCoLo長岡キャノピー広場)に出演。トークショーやデモンストレーション、サイン会などで集まった約150人のファンと交流した。

トークショーでは柏木が「休みの日は家族と公園などに行きます」、鵜沢は「家族と過ごすか、趣味の釣りに行きます」と長岡市での生活ぶりを明かした。デモンストレーションでは、それぞれが子どものファンを相手に1対1の“マッチアップ”。華麗なドリブルを披露し会場を沸かせた。

チームは8月1日から全体練習を開始する予定。今は若手中心の合同自主トレが行われている。ベテラン2人は「筋トレや走り込みをして始動に合わせる」(柏木)、「若手と一緒に体を動かしている」(鵜沢)とマイペースで調整中。新潟は18-19年、中地区初優勝、チャンピオンシップ初進出を果たした。19-20年は一層の飛躍が期待される。2人はそろって「昨季(18-19年)以上の成績を目指す」と話した。

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  • トークショーで笑顔を見せる鵜沢(左)と柏木(中央)(撮影・斎藤慎一郎)