向翔一郎「郎です」井上監督の読み上げミスを訂正

  • 東京五輪代表に内定し記念撮影する選手たち。前列左から芳田、阿部詩、渡名喜、高藤、大野、永瀬。後列左から浜田、新井、田代、向、ウルフ・アロン、原沢(撮影・滝沢徹郎)

柔道男子代表の井上康生監督が痛恨のミスを犯した。

監督会見で東京オリンピック(五輪)代表を発表する際に、90キロ級の向翔一郎のことを「向翔一」と読み上げた。それを知った向は、その後の代表選手会見で「向翔一…『郎』です」と強調し、会場からは笑い声が飛んでいた。