B1新潟アルビレックスBBは29日、広島ドラゴンフライズのPG岡本飛竜(28)と来季の契約合意をしたことを発表した。
岡本は拓大から16年に島根スサノオマジックに入団。18年から広島に在籍した。20-21年は48試合に出場し1試合平均3得点、同1・9アシスト。クラブを通じて「自分自身のポジティブなエネルギー、そして積み重ねてきたことがこのチームにとって必ずプラスになると信じています」とコメントした。併せてSG佐藤公威(37)と契約を継続したことも明らかにした。
またSG石井峻平(25)が退団。18年から3季在籍したが、昨季は右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂のため出場機会がなかった。「最後の1シーズンはケガでプレーできず、応援してくださっていた方々には申し訳ない気持ちです。このチームで本当に多くのことを学ばせていただき、今後忘れることのない素晴らしい経験をさせてもらいました」とコメントした。



