昨年の全日本ジュニア選手権2位の三浦佳生(16=東京・目黒日大高)が78・02点で首位発進した。
ビバルディ四季より「冬」を演じ、冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループ、3回転フリップ、トリプルアクセル(3回転半)と全てのジャンプを成功。それぞれ出来栄え点(GOE)1・65、1・59、2・40の加点を引き出した。
68・49点で2位の大島光翔(明大)に約10点の差をつけて30日午後5時45分からのフリーへ。練習で跳べたことをツイッターで報告していた、トーループとサルコーに続く3本目の4回転ジャンプ、ループを投入するか注目される。



