男子は小林陵侑(24=土屋ホーム)が優勝。2回目に143・5メートルを飛び、夏のジャンプ台記録に並んだ。

男子のエース小林陵は2回目に大飛躍を見せた。タイミング良く飛び出すと143・5メートルまで距離を伸ばした。1回目に栃本が先にマークした夏のジャンプ台記録に並んだ。スタート位置は栃本より5メートル(10段)低く不利な条件。「風にもすごく乗れたし久しぶりに楽しくてガッツポーズが出ちゃった」。これで国内3連勝。ワールドカップ(W杯)を見据え「(勝てる)チャンスはある。冬が楽しみ」と声を弾ませた。