葛西紀明(50=土屋ホーム)が1回目85メートル、2回目89メートルで合計201・7点の13位だった。
14位だった7月31日の名寄市での今季初戦から5日で約2キロ体重を落として好感触の様子。「ちゃんと飛んでいける助走姿勢がとれるようになった。スピードもだいぶトップ(選手)に近い」と手応えを得る。出場選手が自身より半分ほどの年齢でも「まだまだやりますよ」と威勢が良かった。優勝は所属先の愛弟子、小林陵侑(25)だった。
<ノルディックスキー:札幌市長杯宮の森サマージャンプ>◇5日◇札幌市宮の森ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS100メートル)
葛西紀明(50=土屋ホーム)が1回目85メートル、2回目89メートルで合計201・7点の13位だった。
14位だった7月31日の名寄市での今季初戦から5日で約2キロ体重を落として好感触の様子。「ちゃんと飛んでいける助走姿勢がとれるようになった。スピードもだいぶトップ(選手)に近い」と手応えを得る。出場選手が自身より半分ほどの年齢でも「まだまだやりますよ」と威勢が良かった。優勝は所属先の愛弟子、小林陵侑(25)だった。

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