2大会連続43度目の出場となった国学院久我山(東京第1)は開始3分、敵陣でのラックから左へ回し、CTB下坂陸(3年)が中央左へトライ。ゴールも決まって7点を先制した。さらに3トライを追加し、1トライは許したものの33-7とリードして前半を終えた。
後半も立ち上がりの1分に左CTB斎藤航(1年)がトライを挙げ、同12分には敵陣でのラインアウトから、FW陣がモールで押し込みトライするなど多彩な攻撃で着実に加点した。
17大会連続52度目の日川(山梨)は、前回大会は2回戦で敗れたため、今大会は“年越し”を目指したが、相手のプレッシャーを受け続ける展開で苦戦。得点は前半の1トライのみで、厚い壁にはね返され、初戦敗退となった。



