バスケットボール男子Bリーグの島田慎二チェアマンが11日に取材対応し、自身のチェアマンの任期について「私の中の感覚としては今、3期目をやっているイメージ」と話した。
島田チェアマンは20年7月、大河正明前チェアマンの辞任に伴い、21年9月までの残りの任期を引き継ぐ形で就任した。その後、さらなる2年間の就任を経て先月末に“続投”が決定。その際にリーグ事務局は、最初の約1年間を「0期目」とするか「1期目」と数えるかは、法務委員会や理事会で今後議論を重ねたうえで正式決定するとしていた。
リーグ規定では、チェアマンの任期は通算4期(8年)が上限となっている。島田チェアマンは「4期7年となってもいいし、8年というルールがあるので、次の任期の1年だけやるといったようなこともあるのかもしれない。そこについては正直、どらちでもいいかなと思っている」とも言及。「私としては、いまやれることを、その日その日に全力投球するだけ」と強調した。


