第1セット パリ五輪切符を手にした日本は、前日のスロベニア戦からスタメンを総入れ替えした。ミドルブロッカーにエバデダンラリー、山内晶大、アウトサイドヒッターに大塚達宣、富田将馬、セッター山本龍、オポジット宮浦健人、

リベロ小川智大を起用。山内以外は今大会初スタメンという真新しい顔ぶれになった。

序盤は宮浦の強打が光り、無敗の米国を苦しめ接戦に持ち込んだ。中盤には入って次第に米国の多彩な攻めを抑えられず点差を広げられた。終盤に高橋藍、石川祐希を投入するも点差は縮まらず19-25で落とした。