第4セット 序盤は5連続失点で米国に離されるも、中盤にかけて日本が宮浦、大塚の強打で徐々に点差を詰める。

磨き上げたサーブで日本が中盤に前に出た。宮浦の2本連続のサービスエース、さらに第4Sから途中出場した甲斐にもサービスエースなどで一時3点リードを奪う。

ここまで無敗の米国も諦めず、日本の堅守を強打で切り崩し同点、さらにリードする展開に持ち込む。息詰まる熱戦の中で、最後は米国が25-23と奪取。セットカウント2-2とし、勝敗の行方は最終第5Sへ向かう。

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