第5セット 日本は序盤は宮浦を中心に攻め立て一進一退の展開に。5-5の中盤から米国が4連続得点すると、日本はたまらず石川、セッター関田を投入して流れを変えようと試みる。

終盤にかけて途中起用された甲斐、さらに宮浦の強打で粘りを見せるも、米国の猛攻をしのげず最後は12-15で落とした。

フルセットの末に敗れ、日本は5勝2敗で大会を終えた。