リズムダンス首位の“さらあつ”こと岸本彩良(16)、田村篤彦(19)組が、合計147・45点で出場2組中1位になった。
メダルを首からさげた田村は「最後まで滑り切れて良かった」。岸本も「楽しくできたかな」と笑顔を見せた。
今季は9月のジュニアグランプリ(GP)シリーズポーランド大会で銅メダルを獲得した。
大きな舞台を経験した2人だが「また違う緊張感があった」と岸本。田村も「まあ、全日本ジュニアですからね」と言い、顔を見合わせてほほえんだ。
今後の目標は「世界で活躍すること」。今大会を制したことで、来年2月26日開幕の世界ジュニア選手権(台湾)に大きく前進した。田村は大舞台に向けて、「トップ10に入りたい」と力強く言い切った。


