バスケットボール女子日本代表がニュージーランドと対戦。

◆第1Q 日本のスタメンは、PG宮崎、SG山本、SF林、PF馬瓜ステファニー、C高田。フリースローで先制を許したが、すぐに宮崎のドライブで逆転し、主導権を握った。4-3のまま膠着(こうちゃく)が続いたが、中盤に途中出場の町田や高田がシュートを決めて8-5。宮沢、本橋と後半は3点シュートで攻め、17-8と点差を広げた。その後も赤穂のレイアップや東堂の3点シュートなどで得点を重ね、24-13でこのクオーターを終えた。

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