レイカーズの八村塁(26)は開幕から4試合連続で先発起用され、31分21秒のプレーで20得点、10リバウンドを挙げた。

2桁得点は4戦連続で、20得点以上は今季初めて。主要個人スタッツ2部門で2桁に乗せる“ダブルダブル”も今季初めてだった。2アシストも記録し、スチールとブロックも1つずつマークした。

しかしチームは競り負け、開幕4連勝を逃した。

八村は3本放った3点シュートをすべて決めた。まずは第1クオーター(Q)、開始からほどなくして外角から沈め、チーム初得点をマーク。第3Qにも2本の外角シュートを正確に射抜いた。3本目の3点シュートを成功させた直後には、現地実況が「ルイ! パーフェクト!」と叫んだ。

ファウルがかさんだ中でも、30分以上の出場時間を確保。第4Qにはリバウンド獲得からそのままダンクを決めるなど、攻守で躍動した。チームは今季初黒星を喫したものの、確かな存在感を示した。